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主婦として自由な時間で働けることが魅力―普及職員 東久美子さん

県民共済の仕事に携わって21年目になる東久美子さん。東さんは日向市を担当地区として働いています。
東さんがこの仕事を始めたきっかけ、20年間続けてこられた理由や普及職員の魅力について伺いました。

担当地区の県民共済の方からの紹介がきっかけだった

約22年前、一番下のお子さんが2歳の頃、専業主婦であった東さんのもとに、県民共済の方がパンフレットをお届けに来られました。
そのときに、県民共済の保障の説明と、この仕事についての話をされたそうです。

子育てをしながらでもできる仕事だと聞いた東さんは興味を持ちました。その1年後、同じ方が再び東さんのもとを訪れ、ちょうど仕事を探していた東さんは県民共済の仕事に応募することにしました。

子育て、家事をしながらできる仕事

20年、この仕事を続けてきた東さん。普及職員の仕事で一番の魅力は、子どもを育てながら自由な時間に働けることだと言います。
現在、東さんのお子さんは社会人になっていますが、子育てをしていた頃は、朝しっかりと家事を済ませ、余裕を持って仕事に集中できたことが良かったとのこと。

お昼には自宅に戻って昼食をとり、洗濯物を片づけたり、夕食の準備を終わらせることもできるそうです。参観日やお子さんの部活の応援などにもほとんど行くことができました。
地元で働けて、自宅から直行直帰の仕事だから時間を調整できるのが普及職員の仕事の良いところだと話してくれました。

一方、辛いこともあるそうです。
お客さま宅に訪問した際にお断りされたり、ご加入いただいたお客さまが入院されたり、お亡くなりになられたことを聞いたりすると心配になり、辛い思いをすることもあるそうです。
しかし、お客さまからの感謝の言葉や、ご紹介をいただくことでまた前を向いて仕事ができると東さんは言います。

感謝されることが一番のやりがい

20年の県民共済の仕事の中で、当時子どもだったご加入者が結婚され、その方にお子さんが生まれて、県民共済にご加入の相談をいただくこともあるそうです。
また、お客さまのご親戚の方を紹介していただけたり、県民共済の輪が広がっていくことがとても嬉しいと話してくれました。

地元のスーパーで買い物をしているときにお客さまに会い、「県民共済に入っていたおかげで助かった!」というありがたいお言葉をいただくこともよくあるのだそうです。
東さん自身も働き始めてから県民共済に加入したそうで、自分も県民共済の保障に助けられたことがあるからこそ、自信を持ってお客さまに勧めていけると言います。

これからもお客さまの手助けを続けていきたい

普及職員の仕事を通してたくさんの人と出会うことができ、色々なことを学べたと話す東さん。
長く続けてきたからこそ、お客さまとの信頼関係も築くことができたので、これからも大切なお客さまの手助けを続けていきたいとのこと。

普及職員の仕事は、自由な時間が作れることが最大のメリット。子育て中や家事で忙しい方には特にぴったりで、自信がない人でもトライしてみる価値はあると東さんは言います。


宮崎県民共済では普及職員を募集しています。
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