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現在活動中の普及職員の紹介

家族優先で仕事ができ、お客さまから多くを学べる仕事―普及職員 川越ひとみさん

県民共済の仕事に携わって8年目の川越ひとみさん。
川越さんがこの仕事を始めたきっかけ、仕事を通して感じる嬉しいことや大変なことなど、様々なお話を伺いました。

接客業、農業を経て県民共済の仕事へ

川越さんは現在、宮崎県民共済の普及職員として宮崎市南部地区を担当しています。以前は宮崎市内中心部を担当していました。
以前は接客業をしていた川越さん。結婚し、嫁ぎ先が畜産農家だったことでしばらくは農業に従事しました。その後、ご主人が自営業を開始、その時期に知人からの紹介で県民共済の仕事に応募しました。

川越さんには現在、中学校3年生と1年生、小学校6年生の3人のお子さんがいます。県民共済で仕事を始めたのは下のお子さん2人が保育園のときでした。

子どもの世話をしながらできる仕事を

当時、保育園に通うお子さんがいた川越さんは、子どもの世話をしながらでもできる仕事を探していました。
県民共済の仕事に応募し、受けた面接で勤務時間を自由に調整できることを知り、この仕事なら子どもの世話と仕事を両立できると思ったそうです。

以前、接客業をしていたこともあり、人と話すことは苦にならない性格。
事務的な仕事よりは、人と会話をする仕事である県民共済の仕事を選んで良かったと感じているそうです。

自分で勤務時間を調整できることが主婦として助かった

川越さんに県民共済の普及職員の仕事をしていて良かったことを聞きました。

まず、自分の生活リズムに合わせて仕事ができることがとても助かるとのこと。この仕事を始めた当初は、お子さんを保育園に迎えに行く時間までに仕事を終えることができ、自分も子どもたちもとても助かったと言います。

そして、平日の参観日に顔を出すことができるのも、自由に勤務時間を調整できる仕事ならではのメリットであり、子育てや家事をする主婦として、とても助かる仕事だそうです。

また、お客さまとお会いすると、趣味の話やお互いの仕事の話などで盛り上がることも度々ありますが、やはり、県民共済の制度に賛同してお客さまにご加入いただいたときがとても嬉しいと話してくれました。

一方、県民共済の普及職員の仕事で大変なことについても聞いてみました。
外回りが多いので、季節によっては暑かったり、雨が多かったりすることが大変だということです。
また、お客さまにパンフレットをお持ちしてもお断りされたり、内容を説明してもなかなかご納得いただけないこともあるそうです。

そんな落ち込むようなことがあっても、事務所職員が同行してくれたり、フォローをしっかりしてくれるのでまた前を向いて仕事に取り組めると話してくれました。

「何かあったらこの人に相談」と思ってもらえるように

県民共済の仕事に携わって7年経ち、色々な経験をして知識も増えてきたと話す川越さん。
しかし、まだまだこれからという気持ちが強いとのこと。

これからも地域のお客さまに県民共済の情報をお届けしていくことで、自分という普及職員をもっと覚えてもらいたい、そしてご加入者に何かあったときにもっと頼られる存在になりたいと川越さんは言います。


宮崎県民共済では普及職員を募集しています。
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