お知らせ

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する共済金の取り扱いについて

新型コロナウイルス感染症に関する共済金の取り扱いについて、次のとおりお知らせいたします。

新型コロナウイルス感染症に関する共済金の取り扱いについて

1.死亡共済金・重度障害共済金のお支払いについて

新型コロナウイルス感染症を直接の原因として共済金の支払事由が生じた場合は、病気による共済金の支払対象となります。ただし、下表のコースにご加入の場合、死亡共済金または重度障害共済金については、不慮の事故による共済金と同額の共済金が支払対象となります。

対象となる加入コース

基本コース
・こども型
(契約者死亡共済金も、同様の取り扱いとなります。なお、契約者死亡共済金は、加入年月日(契約日)から1年経過後の保障期間内の死亡が対象となります。)
・総合保障型 ・総合保障型+入院保障型
・生命共済型
・熟年型(熟年2.5型を除く) ・熟年型+熟年入院型

2.入院共済金等のお支払いについて

新型コロナウイルス感染症により入院等をされた場合は、病気による共済金の支払対象となります。

この場合、新型コロナウイルス感染症(陽性)と診断され、医療機関の事情等のため、医師の指示等により臨時施設(指定されたホテルなど)または自宅で治療・療養している場合についても、その期間に関する医師の証明書等(診断書、保健所等からの書類・神奈川県の療養証明書[自主療養専用]の写しなど)をご提出いただくことで、入院共済金等のお支払いの対象といたします。

対象となる加入コースには病気による共済金の保障が含まれています。
保障内容等について、詳しくはご加入のしおりをご確認ください。

基本コース
・こども型
・総合保障型 ・入院保障型 ・総合保障型+入院保障型
・生命共済型
・熟年型 ・熟年入院型 ・熟年型+熟年入院型

特約コース
・医療特約 ・長期医療特約

入院共済金のご請求に際しては、医療機関に入院の場合は診断書等、臨時施設または自宅療養の場合は保健所から発行される就業制限通知書および就業制限解除通知書等のコピーが必要となります。なお、保健所等により証明書の名称や書式が異なる場合がございます。

ご加入者用マイページを利用して入院共済金のご請求受付を行うことができます。新型コロナウイルス感染症により臨時施設(指定されたホテルなど)または自宅で療養された場合、マイページの「生命共済金請求 入カフォーム」に入力する際の注意点につきまして、下記よりご確認ください。

なお、ご加入状況等により、お電話でのご連絡をお願いする場合がございます。

臨時施設(指定されたホテルなど)または自宅療養の場合のマイページ入力方法
※マイページからのご請求はこちら

※保健所や自治体発行の書類がない場合、または紛失してしまった場合は、当組合所定の「療養期間証明書」にて共済金の請求手続きも可能です。
こちら(PDF)から印刷するか、お電話にてご請求いただき、保健所等で証明いただいたうえでお手続きください。

共済事業約款の変更について

上記の対応に伴い、2020年5月13日付にて以下のとおり、生命共済の共済事業約款の一部変更を行っています。

1.変更の対象となる共済事業約款

子供生命共済事業約款、生命共済事業約款、熟年生命共済事業約款が変更となります。(対象となる加入コースは、こども型、総合保障型、総合保障型+入院保障型、生命共済型、熟年型、熟年型+熟年入院型となります。なお、傷害保障型共済、傷害共済は変更の対象となりません)

2.変更内容(新型コロナウイルス感染症に関する特則)

(1)死亡・重度障害共済金に関する規定変更について

新型コロナウイルス感染症を直接の原因として死亡・重度障害共済金の支払事由が生じたときは不慮の事故による死亡・重度障害共済金と同額を、こども型における契約者死亡共済金の支払事由が生じたときは不慮の事故による契約者死亡共済金と同額を支払うことといたします。

(2)「病院・診療所」に関する規定変更について

新型コロナウイルス感染症を直接の原因として医師の指示等により、病院、診療所等と同等とみなされる施設またはその代替とされる施設等で治療を受ける場合等については、「病院、診療所等」として取り扱うものといたします。

3.共済事業約款変更の適用日

2020年2月1日以降に発生した支払事由について遡及して適用いたします。

※変更後の共済事業約款については、こちらをご参照ください。
※このお知らせは2022年3月11日時点のものです。お知らせの追加、更新を行う場合は、あらためて当ホームページ(お知らせ)にてご案内いたします。

以上

ネットからの
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