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現在活動中の普及職員の紹介

普及職員は子育て中の私にぴったりの仕事―普及職員 山下奈美さん

県民共済の仕事に携わって3年目になる山下奈美さん。山下さんは現在、宮崎市北部地区を担当しています。
山下さんがどのようなきっかけでこの仕事を始めたのか、普及職員の仕事のメリットや大変さについてお話を伺いました。

きっかけは「子育て中の方へおすすめ」と書かれた新聞広告

山下さんが県民共済の仕事を始めたきっかけは3年前に見た新聞広告でした。

その広告には「子育て中の方におすすめ」と書かれていました。ちょうど未就学のお子さんがいた山下さんは、子育てをしながらでもできる仕事に魅力を感じ、自分の環境にぴったりだと思い県民共済の仕事に応募したそうです。

勤務時間は1日5~6時間だから朝夕の家事もしっかりできる

現在、山下さんのお子さんは小学校低学年と保育園年長です。朝の家事を済ませ、お子さんを送り出して自分の担当地区へ自宅から直行しています。

1日当たりの勤務時間は5時間程度。お昼は担当地区内の飲食店や、天気の良い日はお弁当を持参し、公園でランチするととても気持ちが良いと話してくれました。

1日の仕事を終え、自宅に戻るのはお子さんが帰ってくる午後3時~4時頃だそうです。
担当地区から自宅へ戻る途中で夕飯の買い物を済ませることができる日もあるのだとか。

また、お子さんの参観日などの予定がある場合は、別の日に勤務時間を長めにする工夫をしているとのこと。一般的なパートや事務員の仕事では容易にできないことなのでとても助かっていると話してくれました。

不安や辛さもあるけれど、事務所職員のフォローがあるから安心

この仕事を始めた当初は、お客さまの家へ飛び込みで行く不安が大きく、その一歩がなかなか踏み出せない日もありました。
また、仕事に対する戸惑いや悩みもありましたが、事務所職員が担当地区を同行してくれたり、不安や悩みを聞いてくれたので前向きになれたと山下さんは言います。

他にも、お客さまにご加入をいただくことができないときや、せっかくご加入の意思があっても、その方の病歴等の理由によりお断りをしなければならないこともあり、落ち込むこともありますが、そんなときも事務所職員がフォローしてくれるので心強いと話してくれました。

よりお客さまから頼られる存在を目指して

ご加入いただいたお客さまから、病気やケガなどで共済金の給付を受けたときに「とても助かったよ。ありがとう。」と言われることも増え、感謝のお言葉や保障内容の相談など、お客さまから頼られたときにこの仕事のやりがいを感じるそうです。

これからも担当地区を歩き、まずは顔と名前を覚えていただいて、何かあったら頼っていただける存在になりたいと話してくれました。


宮崎県民共済では普及職員を募集しています。
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